2019年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年の抱負は、ブログをもう少し更新することです。

さて、2018年末は大荒れ相場になりましたが、どさくさに紛れて、先日東証一部に上場した未来工業を少し購入しました。1月末からTOPIXに算入されるので、TOPIX連動型ファンドの買い需要を狙った、いわば東証一部昇格投資の王道的な方法ですね。

東証一部昇格投資が有名になってからは参加者も増え、この方法で利益を出すのは難しくなってきたと感じますが、今回は流動性が悪いことに加え、短期の参加者は荒れ相場で減ったと想像できるので、期待できるのでは?という見立てです(相場に絶対はないですよ)。

そんな中、東証一部の時価総額基準を500億~1000億円にする、というニュースも飛び込んできました。すぐに実現はされない(十分な移行期間がある)とは思いますが、現在の40億円から一気にハードルが上がるので、東証一部昇格イベントは激減することになりそうです。

ただし、 制度が変わったからといってTOPIX連動型ファンドの純資産総額は変わらないので、新しい東証一部基準を満たす銘柄は、今まで以上に買われることになりそうです。つまり、株価へのインパクトが大きくなるということですね。その代わり東証二部に降格になる銘柄は売られることになるので、降格基準時価総額がどの程度になるかも気になりますが、さてどうなるのでしょうか。

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